ローマ水道

1: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:00:14.70 ID:WXdIOHhwa
古代日本人「カイ、ドングリ、ウマイ…アナ、ホル。ステル。」


4: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:00:47.13 ID:jYfultJSd
賢い


22: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:03:04.77 ID:muz446n00
ギリシャとローマがおかしいんだよなぁ 
あの中国の天文学ですら地球が丸いなんて発想はついに生まれなかった




8: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:01:42.83 ID:Row++lRP0
水道考えたやつかしこすぎやろ



21: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:03:02.70 ID:pv8z5a3P0
水道はまだ使われてるのがすごいわ



10: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:01:55.90 ID:zqPype7x0
当時のシリアはもっとすごかったのになんで今では内戦やってるんや…



93: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:08:08.54 ID:zP1lDAa70
>>10
実際1000年くらい前まで最先進地域だったし多少はね?



871: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:43:02.52 ID:XjU2MvbJ0
>>10
気候が変わっただけよ

シリアもナイルも大穀倉地帯だったけど
長年の酷使と乾燥化が進んで落ちぶれた



50: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:05:28.40 ID:Md8V67kM0
古代ギリシャがそのまんま発展してたら現代はどうなってたんやろなぁ



91: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:08:00.89 ID:aWo532rQd
>>50
0の概念と細菌の概念を
滅亡するまで発見できなかったから
意外と詰みそう



102: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:08:41.66 ID:roJDGAIW0
>>91
そのうち発見する天才出てくるんちゃう



819: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:40:34.68 ID:qw9WkxPxa
>>102
東との交流で0の概念入ってきたんじゃないのそのうち



114: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:09:33.69 ID:YEdJd+g80
>>91
公衆衛生の概念は出来てたから細菌にはどうにかできてたんちゃうか?



138: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:10:37.13 ID:roJDGAIW0
>>114
ただヒポクラテス様が体液が悪いンゴって言っちゃってるから権威をひっくり返すの大変そうやなとは思う



95: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:08:16.69 ID:kdWAY41Ya
古代ギリシャいうても 
学問できる環境は続いていたはずなのにローマ時代はほとんど発展してないし 
代数学的思考も実験主義的な思考も乏しかったからあまり変わらんと思う



97: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:08:26.27 ID:BG9wbLgC0
ワイン鉛の容器で呑んだら旨いやんけ!



134: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:10:22.18 ID:3ZP9Vqs00
>>97 
加工しやすくて大量に生産できるししゃーない



997: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:49:09.99 ID:M42gYVkg0
ローマ「いや蒸気とかわざわざ作らんでも奴隷でええやん……」



894: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:44:07.10 ID:6zbSNFZM0
ローマはあの時代に鋼の剣標準装備ほんとすごくない?



959: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:47:00.92 ID:OnNBeX1e0
>>894 
共和制末期から帝政初期のローマ軍は近代軍隊並みにすごかったで 
装備云々ではなく指揮命令系統がしっかりしてて 
訓練もしっかりしてて尚且つ散開戦術もしてたからな 

あの時代に現代的な軍隊みたいなのが存在してたんや



918: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:45:22.54 ID:t2JqmHT70
ローマは科学技術的なもんでいうと土木建築以外はいうほどすごくない気もする 
制度設計とかはほんと頭おかしいとは思う




64: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:06:25.35 ID:KMd4obAka
古代日本人って世界でもかなり早い方で土器作る技術があったのになんでそっからなかなか発展しなかったんや?



86: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:07:43.80 ID:DFuai7s30
>>64
なんかのドキュメンタリで土地の狭さの割に山守川海とあるせいでわざわざ技術が発達せんかったとか言ってた気がするわ



94: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:08:12.81 ID:TIx1XXInp
>>64
そら怠けてもまともに暮らせるくらいいい気候やもん
わざわざ水路整備したり農作しなくても水も食料も沢山あるからなあ



78: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:07:14.76 ID:SrxUqd9W0
当時の日本 
・山に行けば実のなる木いっぱい 
・海に行けば魚も海藻もいっぱい 
・適度に雨が降るから水不足にもならない 

知能を発達させなくても生きていける恵まれた環境なんだよなぁ



147: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:11:08.11 ID:zP1lDAa70
>>78 
寒冷化で実りが少なくなったり民族移動の玉突きで崩れ去ったって説が有力やし 
地球環境次第で脆くも崩れ去る体制やったってこっちゃ 
古代ローマとか江戸江戸にも言えることやけどな



47: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:05:17.61 ID:kKuaaCNH0
結局人口と多文化交流がある方が発展するってことか?



172: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:12:37.64 ID:OUV/+cgx0
縄文時代って数100世代交代したはずだけど文明の萌芽みたいなのはなかったのかね? 

ずーっと木の実とって猪とって土器で煮て食う生活なんて頭おかしなるだろ



925: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:45:37.43 ID:Fa3nbqbsa
>>172 
ふつうに交易とか軽い農作程度はしてるぞ



237: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:15:28.62 ID:WXdIOHhwd
住みやすい気候だと発明に割く余力が生まれる 
住みにくい気候だと創意工夫のために発明が進む 
どっちなんや



260: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:16:19.23 ID:ErD5x7toM
>>237 
後者やで 
前者はお遊びやけど後者は死活問題やからな 
お遊びはする必要はないやろ



473: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:25:33.77 ID:JU7hXIXU0
>>237 
デカイ川がある地域ではその恩恵で食料生産が進んで技術者やらを養える余剰が生まれたわけやから段階によっては前者も正しい気がする



203: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:13:59.40 ID:P5tRT7/R0
コミュニティの発展速度はコミュニティの大きさに依るやろ 
日本はコミュニティが分割されやすい地形が発展の遅れの原因やろ



534: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:28:21.94 ID:3ZP9Vqs00
日本は国土が山がちで移動に難があるから、文明が発達しにくかったんやろな 
それ自体は島国とかでも起こりうることやし、おかしなことではないが



580: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:30:35.23 ID:6zbSNFZM0
>>534 
大陸の強国とあまり関われなかったからやろ 
やっぱり文化交流は技術の発展速度飛躍的に上がるわ 
交流出来るようになってからは一気に発展したし



628: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:32:22.98 ID:3ZP9Vqs00
>>580 
日本でも歩みは遅くても交易とかを通じて少しずつ文明の基礎が出来つつあったっぽいしな 
人の移動による情報の伝達は大事やで



213: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:14:16.94 ID:wsXTq7X00
実際縄文時代って平和だったんやろか?



247: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:15:45.90 ID:kdWAY41Ya
>>213 
弥生時代と違って人骨に戦傷の形跡がほとんどないとか聞いたな



270: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:17:03.59 ID:6zbSNFZM0
やっぱ狩猟採集のみだとそもそも土地の人口が少なすぎてあんま争わなかったんかな



324: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:19:32.67 ID:Ib96Du3GM
>>270 
狩猟だとまず獣との戦いだから人間同士で争ってる暇ないしな 
人口が増えて椅子取りゲームになって初めて争いが起きる



287: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:17:57.26 ID:hgw/hxgI0
>>270 
下手に農耕に手を出したから時間的制約も生まれて貧富の差も拡大したんやなって



701: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:35:35.59 ID:DQ2ZEtl00
いうてドングリとか貝とか取れない日もあるやろうに 
良く生き延びたよなほんまに



740: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:37:12.41 ID:78ILyVVM0
>>701 
当時はアホほどドングリとれとったらしいで 
貝なんかも半世紀前やったら日本の海岸ならアホほどとれたらしいし 
今の日本で想像するのは間違いやろ



816: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:40:30.38 ID:C/rpFul50
>>740 
ドングリばっかり飽きひんのやろか? 
貝にあたるやつはおらんかったんかな



902: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:44:31.07 ID:t7ozq3AMr
>>816 
誰もとらないから何十年もののカキやアワビが取り放題で、砂浜や干潟だらけだからガキや老人も潮干狩りしほうだいらしい 
当時は当たると死ぬから土器に水を沸かせてなんでも突っ込んだ鍋にしていたんだって



849: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:42:06.30 ID:9qU/MZDj0
縄文時代だって米とか麦とかあったんじゃねーの 
集団で田植えとか水路づくりとかしないだけで



926: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:45:39.48 ID:gHEFara7a
>>849 
あっても皆で食えるほど量が取れんかったんちゃうか 
木の実のが楽



965: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:47:37.05 ID:Fa3nbqbsa
>>926 
陸稲とか多少はあったりしたけど大量に食うほどではない 
そもそも稲作が始まってからも米ばかり食ってるわけではないで 
米は主食のごく一部でしかなかったから



66: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:06:30.80 ID:4udnASwP0
当時の日本語って今とまったく別物?



90: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:07:58.58 ID:oPAGRV0OM
>>66
江戸時代ですら今とはまあまあベツモンやろ



113: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:09:26.48 ID:4udnASwP0
>>90
奈良時代の発音見つけた
キモいけど原型は見えるな

https://youtu.be/yZiH8H-cN1I




239: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:15:32.71 ID:9RVw+iW30
>>113
雰囲気的に沖縄方言っぽいな、雰囲気は



178: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:12:57.66 ID:9RVw+iW30
>>90
100年前とかいうやつ
https://m.youtube.com/watch?v=-eNbVK63S8A




212: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:14:16.29 ID:8MqKgi3E0
>>178
今とほとんど変わらんな



254: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:15:52.28 ID:oPAGRV0OM
>>178
東京弁かこれ
いなせかつくっそオシャレやな



116: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:09:36.76 ID:kdWAY41Ya
>>66
魏志倭人伝を見る限り古語に似てる語はいくつか見いだせる
そして古語はかなり現代語に通じる



187: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:13:22.27 ID:4udnASwP0
>>116
現代中国人と筆談するよりは古代日本人と筆談する方がコミュニケーション取れそうやな



41: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:04:48.62 ID:Qmowf+OLM
数学への貢献度ではゼロの概念生み出したインドが最強



103: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:08:49.78 ID:EHB37eykd
0の概念にインド人以外が気付かなかったのが不思議やわ

12345…1の前に「無い」って数字が欲しいなぁ
ってならんかったんか



126: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:10:03.36 ID:vyaQQMENa
>>103
無を定義するってかなり不自然なことやし



137: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:10:34.88 ID:Qmowf+OLM
>>103
そこがzeroとnullの違いやな 存在しないものを表現する必要なしと思ってたんやろ



173: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:12:42.80 ID:EULrWqxQ0
0の発見って足し算で考えると不自然だけど、りんご食べてなくなっちゃった!ってケースだと自然発生しそうなのに



206: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:14:02.79 ID:/WkcZ7mO0
>>173 
「無い」って状態は概念としてはあるけどそれをわざわざ数字として表す必要がなかったんじゃないの 
必要が無ければ誰も作らないだろうし



225: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:14:52.85 ID:H1q9xQzLd
0の概念がなかった頃って10はどう表してたんや?



343: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:20:23.36 ID:Qmowf+OLM
>>225 
x



117: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:09:40.62 ID:6h4dg+1D0
中国はなんで進歩せんかったんや?
普通にうまくいけば世界対戦で勝つポテンシャルあったんちゃうん?



155: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:11:50.36 ID:J3C2r9wv0
>>117
中国では政治は古代に既に完成されているという考え方が支配的で、
あんまり新しい事をやろうっちゅう王朝は少なかったし、基本的に重農主義で商売や工業は卑しいモンやった
だから産業革命を経て強力な兵器を作り出した西洋諸国には歯が立たんかった



207: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:14:03.06 ID:M42gYVkg0
中国は近代で差をつけられたやな 
自分が作り出した印刷機を使いこなせなかったのがあかんわ



317: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:19:17.56 ID:/vkdK8Yh0
>>207 
言語の差や 
しゃあないしゃあない



280: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:17:31.57 ID:DFGGe+Asd
中国はあんな漢字みたいなめんどくさいのだけで文書いてる時点でやばいよな 
平仮名すら発明出来んかったとかやばい



298: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:18:35.05 ID:9RVw+iW30
>>280 
あれはあれでかなり紙の節約にならね



318: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:19:17.63 ID:J3C2r9wv0
>>280 
漢字のおかげで東洋人は西洋人の考え方をローカライズ出来たんやぞ 
仮にひらがなとカタカナだけやったらワイらは西洋の言葉を一から丸々勉強せんとアカンかった



481: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:25:55.24 ID:8+Dpaarcd
日本人「なんやこの漢字の羅列…まぁ言いたいことはなんとなく分かるで お返しに漢字で返したろ」 
中国「なんやこの漢字の羅列…まぁ言いたいことはなんとなく分かるで」 

漢字さんすごない?



242: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:15:36.47 ID:HNUHXMTL0
大航海時代到来より50年くらい早く世界出とるんやろ、中国 
少なくともアフリカには行っとるで 
キリン持ちかえったらしいし 

世界回った結果中国が一番だから出ていく必要ないねってなったんじゃなかった?



265: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:16:51.77 ID:muz446n00
>>242 
アフリカ行けるくらいなら太平洋出れば新大陸見つけれたかも知れんのに…



342: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:20:23.33 ID:muz446n00
中国は分裂してた方が良かった 
戦犯始皇帝



392: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:22:21.21 ID:7wDoCsgZd
>>342 
中国がEUみたいになってたらどうなってたんやろな



469: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:25:18.15 ID:RiB3ynYn0
>>342 
秦じゃなければ趙か斉あたりが統一したろうよ



709: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:35:56.01 ID:9ikgcjEyp
中国って焚書のせいでそれまで他国よりかなりリードしてた分がだいぶ縮まったと思う



717: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:36:12.78 ID:kdWAY41Ya
中国は言うほど前王朝の文献燃やしてない 
むしろ著名な王朝は基本的に書物を保存し整理する事業を行ってる 
中国が王朝交代のたびに焚書みたいなことしてるってのはネットの神話やな



763: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:38:08.98 ID:t7ozq3AMr
>>717 
なお始皇帝



808: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:40:11.00 ID:4CVBZX12a
>>763 
いうて始皇帝やって儒教やらの思想書は燃やすけど医学書や農業書はちゃんと取っておくぞと分別はついてるしな



981: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:48:33.22 ID:N73AHprM0
>>808 
皇帝の名前に使われてる時はヒキして書き直しまくったお陰で年代毎に書かれてる内容が判別出来なくなった模様



885: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:43:42.10 ID:SN2fRBx3a
>>717 
そら燃やすはずないわな 
統治に必要な情報だって山ほどあるやろし 
前王朝の正史も書かなアカンし 
劉邦軍が秦の都の咸陽を陥落させたとき、多くの武将や兵は財宝を奪おうとしたけど 
劉邦の腹心で政治面のトップだった蕭何だけは書庫に走って大事な多くの文献を抑えたというのが美談になってるしな



922: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:45:28.30 ID:J1cCHhck0
始皇帝の焚書坑儒は古代の権威をかさに着て改革を止めようとする連中を抑えて 
進歩的な考え方を広めるためだったってそれ一番言われてるから 善悪はともかく



148: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:11:16.38 ID:Gq+Rz0E/0
オスマン帝国(1299-1922)←これヤバくね?
鎌倉末期から大正やぞ



210: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:14:13.02 ID:zP1lDAa70
>>148
前任のビザンツ帝国くんの方が長生きですごいぞ
帝国崩壊(1453)と銃伝来(1543)がごっちゃになったことあるやついるよね



292: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:18:17.27 ID:SzTXD8m00
>>210
ビザンツは寝たきり老人がなんとか延命してたもんやん…
仮にも覇権国家だったオスマンと比べるのは



276: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:17:12.93 ID:/NhJyCW/0
ビザンツ帝国は滅び方がクッソ情けなくて格落ち感が酷い



312: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:19:01.64 ID:vyaQQMENa
>>276 
アナトリア失策した時点で終わってるようなもんやしまあ、多少はね?コンスタンティノープルも船を山越えさせる奇策でようやく落とせたようなもんやし



722: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:36:24.50 ID:WhQmiySz0
ビザンツ帝国は最後の皇帝の1代前がイキってオスマン帝国に強硬策取ったせいでだいぶ寿命縮まったんだよな 
なおそいつの父親(最後の2代前)は必死でオスマンと交渉して国家を存続させた模様



419: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:23:18.92 ID:SzTXD8m00
ビザンツ帝国は戦犯ユスティニアヌスがなあ… 
イタリアほっといて修道院も乱立させずにその金全部ペルシア戦とアヴァール人につぎ込んでればイスラム教が誕生しないまま覇権国家になってかもしれんのに



474: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:25:37.29 ID:xAZ1NKjbd
>>419 
言うほど戦犯か? 
ユスティニアヌスじゃなかったらそもそも積極的に戦争しようとはならなかったし誰でもいっしょや



275: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:17:11.21 ID:o7jlanBI0
ローマ帝国がそのまま残ってたらなぁ 
形だけでも残してほしかった 
ローマ連邦とか



255: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:15:53.27 ID:7Ycx1nuga
木星にジュピターて名前つけたのは1番大きいからやろ?
ジュピターはゼウスやから最大てことで
てことは地球から遠く離れた場所にある惑星それぞれの大きさをその時点で分かってたてことやんな?
すごない?



314: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:19:04.93 ID:M42gYVkg0
>>255
厳密に言うと土星までの惑星はグレコローマンより前のメソポタミアからわかってたやで
土星までが肉眼で確認可能やからな
その占星術を取り入れた時に自分たちの神を当てはめたんや



366: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:21:07.80 ID:3dcbkWXZp
地球が丸くないと思ってた奴らって世界の端はどうなってると思ってたんや?



406: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:22:46.08 ID:8Klo3NkQd
>>366 
滝になってて奈落の底に落ちて行くと思われてた



412: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:22:58.20 ID:J3C2r9wv0
>>366 
象さんが支えている、もしくは亀が支えてるんやぞ



439: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:24:08.68 ID:CfpaWsTE0
>>412 
像さん可哀想やろが 
どんな気持ちで生きとんねんあいつら



574: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:30:24.28 ID:M42gYVkg0
地球が丸いってのは辺境や底辺層じゃなければ割と周知されてたことやで 
なんでアメリカ大陸にたどり着けなかったのかと言うと、問題なのは大西洋側に何があるのかと航路が未知数ってことや 
ヴァイキングはアイスランド伝いでグリーンランド発見できたんやけどな



679: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:34:27.92 ID:OD1f3cBk0
地球平面説はその存在自体がデマだぞ 
キリスト教が支配する欧州でも地球球体説は普通に生き残ってた



698: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:35:31.05 ID:M42gYVkg0
地球平面・球体説と天動説・地動説が混同されてるんや



259: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:16:18.12 ID:ND4v9K3Dd
アラビア数字を使って
実験しまくった
イスラム科学が今の科学のベースになっているという事実
もちろんギリシャ哲学も参考にしているが
アラビア数字を本格的に使って色々したのは
イスラム科学



124: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:09:51.94 ID:MuJvPNBqd
イスラムは利子が否定されてたのが痛かったな 
信用創造できへん



841: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:41:40.80 ID:LPRiTcLqd
ロードス島の巨像 

壊れた後も800年くらい放置されるが 

イスラム王朝に無事再利用された模様



283: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:17:35.53 ID:Hnr/ZJ7L0
海の民「特に意味ないけど全部滅ぼしたろ!!」



351: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:20:40.40 ID:oPAGRV0OM
>>283
こいつら出てきたときくっそロマン感じた



924: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:45:29.71 ID:HNUHXMTL0
古代特有のわかんなかったら全部海の民のせいにするのなんとかならんのか



969: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:47:46.03 ID:PBnnlP400
>>924 
複数の大国滅亡と海の民の発生って実はどっちが先にあったのかよく分かってないんだよな



289: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:17:58.22 ID:8MqKgi3E0
古代エジプトとかピラミッドだけの一発屋やん



299: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:18:36.93 ID:ubCFy0G80
>>289
パピルスも知らんのかお前



316: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:19:14.83 ID:7wDoCsgZd
>>289
スフィンクスもあるぞ



321: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:19:20.73 ID:33CToJ7L0
>>289
ピラミッドがあるということはそれを建造する技術もあるんだぞ
あと天体にも詳しい



335: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:20:00.11 ID:SLFT5dEEr
ピラミッドって結局墓なんか?



371: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:21:26.77 ID:PBnnlP400
>>335 
墓やで 
むしろ墓じゃないって解釈する方がおかしいレベルで墓や



435: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:23:59.91 ID:/vkdK8Yh0
>>371 
ハローワークちゃうんけ



383: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:21:56.58 ID:sawIU4CJr
>>371 
でも副葬品もミイラも見つかってないんやろ?



464: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:25:07.17 ID:PBnnlP400
>>383 
副葬品とミイラが見つかってるピラミッドは沢山あるで 
そもそもあんな目立つ墓が盗掘に合わない訳が無いし副葬品が見つからないからって墓じゃないなんて主張自体がおかしいんや



535: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:28:23.49 ID:stEjCNGn0
古代エジプト人「農業閑散期に公共事業与えて国民を豊かにしよう」 
現代ジャ●プ人「雇用枠削って貧民増やしたら物が売れんようになったわ…なんでやろなあ」



626: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:32:17.36 ID:PBnnlP400
>>535 
ナイル川の水位が下がるのは4ヶ月くらいやけど農業閑散期自体は1ヶ月半しか無かったらしいで 
だから今はピラミッド専業職人が年中作ってたって説の方が有力や



329: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:19:40.75 ID:yT9OAuDR0
朝鮮兄さんが来なかったら米もなかったとか草生える



349: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:20:38.07 ID:TIx1XXInp
>>329
それは北方ルートや
南方ルートなら兄さん関係ないで



429: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:23:39.47 ID:3ZP9Vqs00
>>349
遺伝子解析かなんかで中国南方から来た説が通説になってるんやっけ?
半島経由の場合よりさらに前の時代の米が見つかったってのも聞いたし



520: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:27:40.85 ID:nGOAb2k70
>>429
それは沖縄と北海道が遺伝的に近かったから
北から来て南北に広がったグループのが
南から北上していったグループより後から来たというのが分かったという話やな



397: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:22:29.23 ID:YEdJd+g80
そういえば今の米って大分品種改良されてるやろうけど 
江戸時代とか弥生時代の米とかどんなんやったんや



444: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:24:15.28 ID:J3C2r9wv0
>>397 
弥生時代とかのは赤米って言われてるな 
江戸時代の米は冷害にクソ弱くて東北じゃ飢饉ばっかりおこってた



551: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:29:07.49 ID:zP1lDAa70
>>444 
江戸時代自体が小氷期やったからちゃうの 
そのせいで欧州が革命頻発して 
小氷期脱する直前に滅んだ江戸幕府悲しい



585: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:30:50.52 ID:J3C2r9wv0
>>551 
東北や北海道はもともと稲作に向いてないで 
明治維新以降に稲の品種改良はあらゆる学者が頑張ったが、それでも東北は度々飢饉になった 
本来ああいう地域は麦とかを作るべきなんや



571: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:30:09.89 ID:R+BEUNCt0
>>551 
江戸は栄えたのに地方は苦しいなんともいえん時代やな



592: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:31:12.97 ID:78ILyVVM0
>>571 
米が通貨やったからな 
日本中で米作ってそれが江戸に集まってきたんやし 
稲作は米通貨のマイニングやったんや



337: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:20:16.76 ID:Z76ibqw9p
戦国大名「積極的に貿易するで。ヨーロッパに使節送って日本は文明国と示すで」
徳川家康「鎖国!」

徳川ほんとクソ



358: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:20:57.99 ID:SN2fRBx3a
>>337
家康は鎖国してないぞガイジ
小学校からやり直せや



393: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:22:22.19 ID:Z76ibqw9p
>>358
徳川がやったのには変わりないやろ
武士の給料米で払って商人蔑視するし
徳川幕府のせいで日本の発展は200年遅れたんやで



472: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:25:32.20 ID:SN2fRBx3a
>>393
孫がやったから家康がやったこととかガイジすぎやろ
むしろ江戸時代は世界でも類を見ない経済発展を遂げたというのが今の認識や
例えば苅部直 『「維新革命」への道』とか数ヶ月前に出たばかりで手に入りやすいから読むとええで



512: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:27:17.17 ID:t7ozq3AMr
>>472
江戸時代は最後らへんは停滞しかかって外部からの知識欲しがってたよな
そこらへんが明治維新への土台になったんだけど



603: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:31:38.43 ID:SN2fRBx3a
>>512
むしろ江戸時代の閉じてた空気が維新のエネルギーになったと思うで



373: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:21:38.92 ID:NbECr+c0d
「描く」って概念を最初に見つけたのは誰なんやろ
さすがに猿は思いつかんやろ



400: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:22:33.45 ID:TIx1XXInp
>>373
クロマニヨン人やろ
フランスのどっかの洞窟やなかったかな



445: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:24:16.57 ID:Qmowf+OLM
>>373
ラスコーとかアルタミラが現存する最古の絵ちゃうか 2万年前くらいか



418: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:23:17.78 ID:KEsXgVZUd
ギルガメッシュ叙事詩より古い作品ってあんの?



476: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:25:38.58 ID:M42gYVkg0
>>418
よく言われてるギルガメシュ叙事詩は後期バビロニア、アッカドで成立したものなんや
それ以前、シュメールの改変される前のギルガメシュの物語や神話があるんやで



943: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:46:25.34 ID:CVe0v++b0
>>418
確か世界で一番古い物語?はシュメール人が書いたクッソしょーもない学校生活の話やなかったっけ



490: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:26:08.50 ID:k5AaCf+Ja
昔からどの国でも紙幣刷りまくりってしてたの??

そのあとどうなったの?



532: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:28:17.14 ID:52n7v3wYM
>>490
確か紙幣はモンゴルが最初に作った
偽札作ったら問答無用で死刑



521: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:27:41.58 ID:k5+K5vwf0
古代といえばギリシャの美術とかあれどないなっとんねん
彫像とか「暇だったから作った」とかいう域を超えてるやろあれ



610: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:31:47.99 ID:t7ozq3AMr
>>521
基本は祭祀のためだね
リアリティを重視しようとする価値観が芽生えたのが原因だろう



569: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:30:05.75 ID:kdWAY41Ya
>>521
ギリシャもエジプトの模倣から始まっとるからな
そこへギリシャ人らしく理論的な追求とかが加わっていった



353: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:20:43.18 ID:nEeZCfx50
偉い人が死んでもうた…弔いのために一緒に墓に入る人間が必要やけどまだ働けるのに死ぬのはアホみたいやな… 
↓ 
せや!代わりに土で作った人形入れといたろ!人形だけやとなんか寂しいから馬の形も作ったろ! 
no title

no title



388: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:22:15.52 ID:3dcbkWXZp
>>353 
かわいい



422: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:23:26.14 ID:FdO4pntq0
>>353 
後のゆるキャラである



562: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:29:44.61 ID:PBnnlP400
そういえば最近ヒッタイトが爆誕する以前の年代の地層から鉄器が見つかったらしいで
あとヒッタイトはそこまで鉄器の技術隠してた訳じゃないって説が増えてきてビックリしたわ



651: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:33:17.79 ID:M42gYVkg0
>>562
そもそもあくまで鉄が使えるってだけで上等な精錬方法じゃなかったらしいからな



581: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:30:38.71 ID:HNUHXMTL0
>>562
ま?天は赤い河のほとり嘘になってまう



697: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:35:26.47 ID:PBnnlP400
>>581
ヒッタイトの前から鉄器はあったけど当時の鉄器は作る際の温度が低過ぎて青銅器より脆かったらしい
ヒッタイト以外で鉄器がはやらなかったのは昔は鉄器より青銅器の方が優秀だったからだってさ
本当か嘘かは分からん



780: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:38:49.54 ID:3ZP9Vqs00
>>697
青銅は舐められるけどかなり優秀な金属やからな
加工が容易で数が揃えられるのはでかい



566: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:30:01.04 ID:XcHIAF0qd
なろうによくある「現代知識で昔行って無双」とかぜってー無理やわ
地球は丸いって知ってても納得行く説明出来る気せーへん
というか現代知識言うほど知らんし
精々原子時代に槍作るのが精いっぱいやわ



602: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:31:37.76 ID:/vkdK8Yh0
>>566
神になれそうなもの
医学
農学



644: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:32:59.01 ID:7wDoCsgZd
>>602
神農やんけ!



674: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:34:15.79 ID:PMKQvv7E0
>>602
実際医学は最近にならんと分からんことが多すぎるから有能
武器軟膏の話とか面白かったわ



832: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:41:20.23 ID:HNUHXMTL0
>>602
ゆーてわいが実践できる医学なんて公衆衛生くらいや
感染症予防できるからかなりええとは思うけど



620: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:32:11.35 ID:Fx91CgW00
>>566
ニュートンとかいうリンゴから重力思い付く変態のおかげやな



656: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:33:26.41 ID:KUh1WQ/90
>>620
あれ嘘やろ



678: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:34:27.92 ID:IZSldHFQ0
>>656
ほんとやでニュートン自身がそう言ってる



744: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:37:15.21 ID:AEwe5jKXa
>>656
天体がお互いに引かれ合うっていう万有引力のイメージ得たんやで
重力を発見したってのは間違いや



776: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:38:35.07 ID:wZntKp88p
>>744
実はニュートンより先にキャベンディッシュが発見してたんだよなあ
ニート生活してたからどこにも発表せず死後に資料が発見されたけど



863: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:42:35.86 ID:9RVw+iW30
>>566
ネジがない時代にネジ作れたらそれだけで神になれると思うわ



913: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:45:14.19 ID:U3/xW0oj0
>>863
種子島が伝来した時日本にはネジの技術がなくて
職人が南蛮人に娘を差し出してやっとネジ技術を教えてもらったってな



625: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:32:14.51 ID:3dcbkWXZp
ワイが突然昔に飛ばされても弓切り式火起こし器作るのが精一杯やろなあ



830: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:41:17.81 ID:vgMDR0ei0
彡(^)(^)「よっしゃ現代知識持って古代にきたで!大活躍したろ!」 

古代ギリシャ人「256/81≒3.1605 が円周率の近似値であると定義すれば高精度に円積を求めることができるのではないだろうか」 

古代ローマ人「蒸気をエネルギーに変えることで運動を続ける機械を作ったぞ」 

古代中国人「貨幣価値は経済動態の尺度である。貨幣価値変動の原理をわきまえると、国家の財政が放漫であるか緊縮であるかがわかる。 
財政の状態を的確に把握して初めて、生産全般の調整が円滑に行われるのだ。 
財政が緊縮にすぎれば生産はふるわない。財政が放漫にすぎれば商品価値が下がる。なぜなら、緊縮財政のときには金づまりになり、貨幣の相対的価値は上がる。 
したがって購買力は減少し、設備投資も少なく、ひいては生産がふるわなくなる。逆に財政が放漫なときには・・・」 

彡(゚)(゚)「あと1万年くらい遡ろう」



867: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:42:39.40 ID:CfpaWsTE0
>>830 
アンチ乙 
マヨネーズ作れば無双できるから



983: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:48:34.97 ID:l/SRV3Bf0
春秋時代の斉の政治家、管仲の貨幣論  

「貨幣価値は経済動態の尺度である。貨幣価値変動の原理をわきまえると、国家の財政が放漫であるか緊縮であるかがわかる。財政の状態を的確に把握して初めて、生産全般の調整が円滑に行われるのだ。」  

「財政が緊縮にすぎれば生産はふるわない。財政が放漫にすぎれば商品価値が下がる。なぜなら、緊縮財政のときには金づまりになり、貨幣の相対的価値は上がる。したがって購買力は減少し、設備投資も少なく、ひいては生産がふるわなくなる。」 
2 名前:風吹けば名無し@無断転載禁止 Mail: 投稿日:2017/07/07(金) 23:48:14.46 ID:hmrH4oM00 
「また、財政が放漫なときには、金融がゆるみ、貨幣の相対的価値は下がる。したがって投資が盛んになり、商品はだぶつき、商品価値は下がる。」  

『管子』乗馬編 より



576: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:30:24.82 ID:CfpaWsTE0
宗教ってほんまゴミよな
もし全ての人間が熱心なキリスト教徒やったら未だに地球が丸いことすら理解しとらんわけやし
熱心なキリスト教徒じゃない奴だけが頑張って今の世の中がある



590: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:31:06.95 ID:J1cCHhck0
>>576
おはマルクス



608: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:31:46.92 ID:Gq+Rz0E/0
>>576
マックスウェーバー「せやろか?」



601: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:31:34.58 ID:nGOAb2k70
>>576
ガチ蛮族だった西欧北欧を劣化ローマの水準まで引き上げたのはキリスト教やで



591: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:31:07.49 ID:P8Asj1CK0
サピエンス全史読めよ
産業革命は科学の下地があったヨーロッパだからこそ起きた
科学の歴史を持たない東アジアじゃ一万年経とうが無理や



619: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:32:11.10 ID:muz446n00
>>591
あれ実際面白いの?
それだけ聞くとヨーロッパ中心史観みたいでげんなりするが



686: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:34:51.72 ID:J1cCHhck0
>>619
面白いで ちゃんと古代から近未来予測まで網羅しとるのはええところや
著者はユダヤ教徒やが宗教への視点も冷静やし



660: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:33:42.50 ID:4KsgAIhv0
眼鏡とかコンタクトレンズが古代ギリシャで発明されてたってことはその前後には光の屈折とか焦点とかが解明されてたわけなんやろ?
あと200年ローマが繁栄してたら電気とか余裕で発明しとるやんけ



762: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:38:06.59 ID:/WkcZ7mO0
>>660
ターレス「琥珀と布擦ると何か物引き寄せられるやんけ」



884: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:43:41.91 ID:4KsgAIhv0
>>762
そういえばタレスさんが静電気見つけてたんやな
当時はとっくに磁石も見つけてたやろうしなんで電気が発明されるまで2000年もかかってしまったのか



903: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:44:36.12 ID:/WkcZ7mO0
>>884
ターレス「琥珀が磁石になったんやろなあ(名推理)」



673: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:34:14.94 ID:DLTU1yuI0
関孝和って天才すぎない?
まだろくに数学が発展してなかった日本で世界で最初に行列式とベルヌーイ数発見したんやろ?



720: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:36:16.97 ID:IZSldHFQ0
>>673
行列式は初耳やわ



765: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:38:18.09 ID:Gjfxpc2UM
>>673
関考和の何が凄いってほぼ単独でそこまでたどり着いちゃった事やろ



833: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:41:22.30 ID:J1cCHhck0
関の和算も、岩橋の天文学も、華岡の全身麻酔も 
ちゃんと世に広めていれば西洋に先んじて世界史に残る業績になったろうに 
「科学」の考え方が日本になかったから道楽や職人技に留まってしまったんやなって……



649: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:33:14.82 ID:9qU/MZDj0
むしろあんで日本で和算が発達したんや 
そんな必要あたんか



690: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:35:09.98 ID:3ZP9Vqs00
>>649 
税の徴収や金融やろな



721: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:36:22.60 ID:4KsgAIhv0
>>649 
検地と米の石高ってかなり高度な計算強いられるからね



752: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:37:42.25 ID:D3OZvhvDr
古代ギリシア人の肌って白くなかったってマジ?
じゃあクレオパトラが白人ってのも嘘なんか?



899: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:44:24.61 ID:M42gYVkg0
>>752
そもそもの話白人の定義がアレなんやで
地中海全部ギリシアもエジプトもヒッタイトもカナアンもバビロニアもペルシアもインダスも全部歴史的にコーカソイドって言われる人種の国やが
コーカソイドを白人と訳したから日本語でわかりづらくなってくる
言ってしまえば有色の白人がいるんや



794: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:39:16.08 ID:oXyk9YYK0
no title


これほんまにあったんかな



834: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:41:24.25 ID:YFQa2B/5d
>>794
クソでか柱の遺構は見つかってるからあったかもぐらいやな



840: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:41:40.00 ID:LqyE18PA0
>>794
技術的には可能だったらしいな
けどこんな立派な感じではなかったやろなあ



859: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:42:27.59 ID:78ILyVVM0
>>794
途中で「もうこれ作るのやめようや」って言いだしたやつおったんやろうな
毎回これつくっとったらしんどいわ



836: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:41:25.45 ID:CVe0v++b0
なんかシュメール人が日本人になったとかいうトンデモ説聞いたことあるんやが誰か理論的に否定できるやつおらんか?
古事記がシュメール語で読めるとかいうサイトもあったけどシュメール語の意味なんか調べようもないしうさんくさいわ



901: 風吹けば名無し 2018/01/07(日) 01:44:29.42 ID:OnNBeX1e0
>>836
モンゴロイドだった可能性があるという説があるで
まぁわかりようもないけどさ
シュメール語は日本語と同じでSOV式やけども
シュメール語を話してた奴等も複数の民族がいたって説もあるし
インダス文明築いた民族と同じという説もあるし
よーわかっとらんで










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